2021年度第2回CRオンラインサロンに関して(5月25日開催予定)

当法人では、会員向けにカーボンリサイクルに係る講演会(CRオンラインサロン)を実施しております。5月の予定をご案内します。

 

【概要】

1.日時:5月25日(火) 15:00~16:30

2.方式:Web会議(Microsoft Teams)

3.内容

【ご講演1】

表題:  会員企業紹介BASFジャパン株式会社

【ご講演2】

表題:熱エネルギーへの変換に依存しないバイオマス・褐炭の新規高効率エネルギー変換法の開発

ご講演者: 京都大学 蘆田  隆一 講師

概要:熱機関を利用した従来の発電方法では、「質」の悪いエネルギー形態である熱エネルギーへの変換を利用するため、発熱量の低いバイオマスや褐炭からの発電効率が非常に低い。我々は、バイオマスや褐炭の高効率利用を可能とする、熱エネルギーへの変換に依存しない新たなエネルギー変換法の創出を目指している。本講演では、化学エネルギー変換を利用する我々の提案法のコンセプトと開発状況を紹介する。

2021年度第1回CRオンラインサロンに関して(4月21日開催予定)

当方法人では、会員向けにオンラインサロンを開催しております。2021年4月は以下の通り、2020年度研究助成活動の採択者からご講演を頂きます。

 

1.日時:4月21日(水)  16:00~17:30

2.方式:Web会議(Microsoft Teams)

3.内容

ご講演1

表題:重イオンビーム育種技術を用いて早生樹育成に挑戦する

ご講演者:理化学研究所 仁科センター 阿部知子 様

概要:重イオンビームを照射した変異集団から有用系統を選抜する育種技術は、花卉植物から作物・清酒酵母・微細藻類・プランクトンなどに広がっている。イネや海藻などで大きくなる変異体が得られており、コウヨウザンに本技術を適応し、早生樹育成を試みた。

ご講演2

表題:カーボンリサイクルに関する広島地区および広島大学での取り組み

ご講演者:広島大学 市川貴之 教授

概要:カーボンリサイクルコンビナートと称して,瀬戸内海沿岸の化学工業の担当者と協議を始めている。将来的に様々な方法で回収されたCO2と,再エネ由来の低コスト水素を組み合わせて,カーボンリサイクルによる化学品合成を目指していきたい。これに歩みをそろえて,本年1月26日には,広島大学から,2030年までのカーボンニュートラル宣言を発表した。講演では,こうした産学官連携に基づくカーボンリサイクル及びカーボンニュートラルに関する地域の動きについて紹介したい。

スマートエネルギーWeek2021へお越し頂きありがとうございました。

2021年3月3日(水)~5日(金)に東京ビックサイトで開催されましたスマートエネルギーWeek2021に多数お越し頂きありがとうございました。
展示した資料を下記からダウンロードできます。
入会などに関するお問合せは、info@carbon-recycling-fund.jpまでお願い致します。

スマートエネルギーWeekにて講演と出展(東京ビックサイト・バーチャル)を行います(2021年3月3日~5日)。

2021年3月3日(水)~5日(金)に東京ビックサイトで開催されますスマートエネルギーWeek[次世代]火力発電EXPOにて、当法人の橋口専務理事が基調講演を行います。

また、当法人のブース展示もあわせて行います。ブース展示は、オンラインからもご参加できますのでご来場お待ちしております。

オンラインブースも開設しております。こちらから参加登録可能ですので、ご来場をお待ちしています。

 

【基調講演概要】

セッション:期待が集まるカーボンリサイクル技術

開催日時:2021年3月4日(木) 10:00~11:30

講演タイトル:カーボンリサイクルファンドの活動と今後の展望

講演者:橋口 昌道 専務理事

環境省主催ヴァーチャル・ジャパン・パビリオンに出展します。

この度、CRFが日本の環境技術力と地球環境に対する取組を国内外に発信する環境省主催「ヴァーチャル・ジャパン・パビリオン」に出展することになりましたのでお知らせします。3/3~3/23にオンライン上での開催になるため、お時間がある際に是非ご参加ください。

 

催事名称:

「ヴァーチャル・ジャパン・パビリオン -カーボンニュートラル社会に向けたイノベーション-」

開催目的:

①3月に、気候変動に係るアジア太平洋地域セミナー、脱炭素都市国際フォーラム、アジア太平洋地域適応ネットワーク(APAN)フォーラム等多くの気候変動に関わる国際会議が開催される予定であり、この機会をとらえて、我が国の気候変動にかかる技術や取組を発信すること。

②令和3年11月1日より開催予定のCOP26におけるヴァーチャルパビリオン開催を念頭に、それに向けた技術的な準備と試行のため。

実施内容:

《技術や脱炭素等に向けた取組の展示》

温室効果ガス削減その1/温室効果ガス削減その2/資源循環/ライフスタイル/活動支援の5つのテーマごとに、VRの展示空間に国内企業や団体による最先端の環境技術や脱炭素等に向けた取組を紹介します。CRFは「資源循環」分野に出展します。

《オープンセミナーの実施》

ASEAN地域における気候透明性活動の現況報告と合わせ2030年に向けた課題などについて、各国のキーパーソンを交えパネルディスカッションをおこないます。(環境省主催)

実施期間:

3月3日(水)午前10時~3月23日(火)午後11時59分までの21日間

11日(木)、12(金)には展示空間にて各企業・団体の説明員から皆さまからの質問に答える時間も設けています。CRFは11日(木)10:00-11:00の予定です。詳細内容は公式ウェブサイトをご参照下さい。

http://copjapan.env.go.jp/cop/virtualjapanpavilion2021/

参加方法:

《ヴァーチャル・ジャパン・パビリオン》へは以下URLより登録して参加。

https://cluster.mu/e/e6f530e4-610a-4cd9-b254-e9f222c10550

《オープンセミナー》へは以下URLより登録して参加。

https://cluster.mu/e/c0e2224e-f9b1-4a94-8d7f-bc2f45fefba1

※どちらも無料で御参加いただけます。

協力企業:

国内約30社/団体予定

 

 

 

FM桐生「COOL CHOICE きりゅう 未来創生塾 公開講座」にラジオ出演します。

この度、FM桐生『COOL CHOICE きりゅう 未来創生塾 公開講座』に、CRF専務理事橋口がラジオ出演することになりました。域外の方でもアプリをダウンロードもしくはZoomを使って聴取可能ですので、お時間がある方は是非聴取ください。

 

番組名:『COOL CHOICE きりゅう 未来創生塾 公開講座』

FM桐生では、今年度で3年目となる脱温暖化のための国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス)」事業を受託し、様々な啓発番組を放送しております。

その中で、群馬大学宝田特任教授主宰の未来創生塾と連携した番組、『COOL CHOICE きりゅう 未来創生塾 公開講座』を毎月1回生放送で実施しております。

日時  :2021年2月21日(日)12:00~13:59

再放送 :2021年2月28日(日)12:00~13:59

放送形態:生放送

出演  :未来創生塾の皆さん(塾生さんとそのご家族等)

MC   :宮坂あつ子(FM桐生)

内容  :12時台 塾生の活動発表  13時台 専門家による脱温暖化に関連する講座(CRF橋口出演)

 

視聴方法①:Zoomを使って視聴 (※2月21日のみ)

お時間内になりましたら、こちらのIDにてZoomミーティングに入室して下さい。

Zoom ID: 863 5533 1348(パスワードなし)https://us02web.zoom.us/j/86355331348

ミュート設定をお願いいたします。入退室自由です。

 

視聴方法②:アプリを使って聴取

<ダウンロード>

iPhoneの方は、App Storeで「FMプラプラ」、Androidの方は、Google Play Storeで「FMプラプラ」又は「FM桐生」で検索してダウンロードしていただけます。

または、下記のFM桐生サポートページからダウンロードしていただけます。https://fmplapla.com/fmkiryu/

<FM桐生を聴取するには>

アプリの「放送局一覧」の中から、関東の「FM桐生」を選択して再生。

お問い合わせは、FM桐生 平日09:00~17:30 TEL:0277-22-3339 まで。

【予告】CRF会員向けイベント CRオンラインサロンのお知らせ

当法人(CRF)では、会員向けイベントしてCRオンラインサロンを行っております。

2020年度CRF研究助成活動で採択された研究者の方や会員企業等にご講演をして頂いており、2021年3月までの予定をお知らせします。

 

2020年度第4CRオンラインサロン

1.日時:2月26日(金) 16:00~17:30

2.方式:Web会議(Microsoft Teams)

3.内容

ご講演1

表題:新しいCO2の水素化反応を実現したパワフルな触媒

ご講演者:富山大学 工学部   工学科 椿 範立 教授

ご講演2

表題:ネット・ゼロCO2排出達成に向けた課題

ご講演者: (一財)エネルギー総合工学研究所 加藤 悦史 様

 

2020年度第5CRオンラインサロン

1.日時:3月18日(木) 16:00~17:30

2.方式:Web会議(Microsoft Teams)

3.内容

ご講演1

表題:触媒化学と化学工学の異学問融合によるエネルギー・環境問題への新しいソリューションの提供

ご講演者: 宇都宮大学 大学院地域創生科学研究科 古澤 毅 准教授

ご講演2

表題:UCDI®水素菌が実現する、《CO2資源化》という新たな産業

ご講演者: 株式会社CO2資源化研究所  湯川 英明 様

火力発電EXPOで基調講演と展示を行います(2021年3月3日~5日)

2021年3月3日(水)~5日(金)に東京ビックサイトで開催されますスマートエネルギーWeek[次世代]火力発電EXPOにて、当法人の橋口専務理事が基調講演を行います。

また、当法人のブース展示もあわせて行います。ブース展示は、オンラインからもご参加できますのでご来場お待ちしております。

オンラインブースは、2月10日頃から開場して、面談予約などを行うことが可能です。こちらから参加登録可能ですので、ご来場をお待ちしています。

 

【基調講演概要】

セッション:期待が集まるカーボンリサイクル技術

開催日時:2021年3月4日(木) 10:00~11:30

講演タイトル:カーボンリサイクルファンドの活動と今後の展望

講演者:橋口 昌道 専務理事

ケミカルマテリアルJapan2020-ONLINE-が10月19日(月)~11月18日(水)まで開催されます。当法人の北村副会長が講演します。

ケミカルマテリアルJapan2020-ONLINE-が10月19日(月)~11月18日(水)までオンラインで開催されます。
当法人の北村副会長の講演が11月2日(月)~11月18日(水)まで視聴可能ですので是非ご覧下さい。
また、当法人のオンライン展示も行っております。

第2回カーボンリサイクル産学官国際会議2020が2020年10月13日にオンラインで開催されます。基調講演にて、当法人の小林会長が講演します。

第2回カーボンリサイクル産学官国際会議2020が経済産業省及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) の主催により2020年10月13日にオンラインで開催されます。会議の基調講演にて、当法人の小林会長が講演します。また、専用Webサイトのムービーページに当法人及び会員企業のビデオが掲載されます。

International Conference on Carbon Recycling 2020 will be held on October 13, 2020. In the Ministerial Speeches session Dr. Kobayashi, chairperson of Carbon Recycling Fund Institute, will make a speech.

International Conference on Carbon Recycling 2020 organized by METI and NEDO will be held on October 13, 2020. In the Ministerial Speeches session Dr. Kobayashi, chairperson of Carbon Recycling Fund Institute, will make a speech. And movies of Carbon Recycling Fund Institute and its member companies will be listed in the “special movie” of Web site.

CRFオンラインキャリアセミナー参加のご案内

このたび、CRFでは、2020年9月17日(木)14時30分〜17時30分に「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー」を開催しますので、ご案内します。

本セミナーは新型コロナウィルスの影響を考慮し、オンラインにて実施いたします。

次世代にどのような地球環境を残すことができるのか、環境問題の解決と人類の生活の豊かさの両方を実現するという地球規模の課題解決は、単一の業種や研究分野では実現することは不可能だと考えております。

我々CRFでは、上記課題の解決を含め、カーボンリサイクルのさらなる発展に向けて、事業や研究の分野を超えて、立場を超えて、科学・技術における強みをもつ企業、研究者が一体となって取り組むことが重要であると考えています。

今般、カーボンリサイクルをテーマとして、企業と若手研究者(大学生・大学院生・ポスドク)の双方が「これから目指す世界」を語りあう場を設けることで、双方が研究者の新たな活躍の場を発見するオンラインキャリアセミナーを開催します。

本セミナーは、下記の通り2部構成で開催しますが、このうち、1部については、若手研究者の方のみならず、広く大学、企業等の皆さまにもご参加いただきたく、皆様のご参加をお待ちしております。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

【大学生・大学院生・ポスドク限定!】9/17 環境、エネルギー、マテリアルなどカーボンリサイクルを牽引する企業と議論できるオンラインセミナー開催します

2020年9月17日(木)14時30分〜17時30分に「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー」をオンライン開催します。

 

カーボンリサイクルとは、地球温暖化の抑制及びエネルギーアクセスの改善を目指し、CO2を重要な資源と捉え、人工光合成やメタネーションなどに積極的に利用することを意味します。今後、CO2をカーボン源として捉えて、化学や生物分野にて活用し、社会に役立てることが求められる中で、CO2を分離・回収し、利用・貯留する技術の開発や社会への技術実装が期待されています。

 

この度は、カーボンリサイクルを牽引する企業と若手研究者(大学生・大学院生・ポスドク)が「これから目指す世界」を語りあう場を設けました。現在、4つの中から自らが希望する企業とグループディスカッションに参加する若手研究者(大学生、大学院生、ポスドク)を84名限定にて募集します。

 

環境、エネルギー、バイオ燃料、プラスチックリサイクル、サイステイナビリティ等について、自分の興味や研究成果をもとにして、企業と共に議論できる貴重な機会です。ぜひ奮ってご参加ください。

 

【開催概要】

 

日時:2020年9月17日(木) 14:30-17:30

開催方式:オンライン開催

①開会~パネルディスカッションおよび閉会:YouTube Liveにて配信します

②グループディスカッション:Zoomを用いたオンラインミーティングの形式をとります

主催:一般社団法人カーボンリサイクルファンド

運営:株式会社NKB株式会社リバネス

参加企業:出光興産株式会社電源開発株式会社三菱ケミカル株式会社株式会社ユーグレナ

参加費:無料

対象:大学生・大学院生・ポスドク

参加申し込み方法

リバネスIDにてIDを登録

②マイページより、「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー申し込みフォーム」から申し込み

③参加を希望するグループディスカッションを選択

※参加するグループディスカッションは9月10日(木)までは変更が可能です。

※3つの時間帯、参加企業4社でグループディスカッションの枠は12枠あり、参加枠は1人1枠とさせていただきます。

 

プログラム:

第一部

14:30-14:40 主催者挨拶・趣旨説明

14:40-15:20 パネルディスカッション「カーボンリサイクルが示す未来」(内容はこちら)

15:20-15:30 場面転換

 

第二部

15:30-15:35 参加企業プレゼンテーション

15:35-15:40 場面転換

15:40-16:10 グループディスカッション①

16:10-16:15 休憩

16:15-16:45 グループディスカッション②

16:45-16:50 休憩

16:50-17:20 グループディスカッション③

17:20-17:25 休憩

17:25-17:30 クロージング

 

各社のグループディスカッションのテーマは下記の予定です。

(詳細は株式会社リバネスのページをご覧ください。)

 

お問い合わせ先:

株式会社リバネス 人材開発事業部 担当:福田、西村、富田

e-mailでのお問合せはこちら

TEL:03-5227-4198

【9/17】カーボンリサイクルを牽引する企業が集結!オンラインキャリアセミナーを開催します!

2020年9月17日(木)14時30分〜17時30分に「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー」を開催します。本イベントは新型コロナウィルスの影響を考慮し、オンラインにて実施いたします。

次世代にどのような地球環境を残すことができるのか。環境問題の解決と人類の生活の豊かさの両方を実現するという地球規模の課題解決は、単一の業種や研究分野では実現することは不可能です。これらの課題を解決するためには、事業や研究の分野を超えて、立場を超えて、科学・技術における強みをもつ企業、研究者が一体となって取り組むことが重要です。

カーボンリサイクルとは、地球温暖化の抑制及びエネルギーアクセスの改善を目指し、CO2を重要な資源と捉え、人工光合成やメタネーションなどに積極的に利用することを意味します。今後、CO2をカーボン源として捉えて、化学や生物分野にて活用し、社会に役立てることが求められる中で、CO2を分離・回収し、利用・貯留する技術の開発や社会への技術実装が期待されています。

この度は、カーボンリサイクルをテーマとして、企業と若手研究者(大学生・大学院生・ポスドク)の双方が「これから目指す世界」を語りあう場を設けることで、双方が研究者の新たな活躍の場を発見するセミナーを開催します。カーボンリサイクルにおいて先頭を走る企業と共に議論できる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

 

【開催概要】

日  時:2020年9月17日(木) 14:30-17:30

開催方式:オンライン開催
① 開会~パネルディスカッションおよび閉会:youtube Liveにて配信します
② グループディスカッション:Zoomを用いたオンラインミーティングの形式をとります

主  催:一般社団法人カーボンリサイクルファンド

運  営:株式会社NKB株式会社リバネス

参加企業:出光興産株式会社電源開発株式会社三菱ケミカル株式会社株式会社ユーグレナ

参  加  費:無料

対  象:大学生・大学院生・ポスドク

 

参加申し込み方法

リバネスIDにてIDを登録

②マイページより、「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー申し込みフォーム」から申し込み

③参加を希望するグループディスカッションを選択

※参加するグループディスカッションは9月10日(木)までは変更が可能です。

※3つの時間帯、参加企業4社でグループディスカッションの枠は12枠ありますが、参加枠は1人1枠とさせていただきます。

 

プログラム

14:30-14:40 主催者挨拶・趣旨説明

14:40-15:20 パネルディスカッション「カーボンリサイクルが示す未来」

15:20-15:25 場面転換

15:25-15:35 参加企業プレゼンテーション

15:35-15:40 場面転換

15:40-16:10 グループディスカッション①

16:10-16:15 休憩

16:15-16:45 グループディスカッション②

16:45-16:50 休憩

16:50-17:20 グループディスカッション③

17:20-16:25 休憩

17:25-17:30 クロージング

 

 

【企画詳細紹介】

14:40-15:20

パネルディスカッション:カーボンリサイクルが示す未来

カーボンリサイクルを牽引する企業が、カーボンリサイクルが示す未来について議論します。

 

埼玉県出身。千葉大学人文学部卒業。1982年、出光興産株式会社入社後は、調達部門、経営企画部門、国際事業部門(主に米国)に従事。2014年、執行役員経理部長に就任。事業部門で培った経験を生かし、経理の面から将来性のある事業をサポート。2020年7月より石油開発、石炭、地熱などの資源事業とベトナムでの製油所経営などに目を光らせる。

 

東京大学経済学部卒業後、1972年、電源開発株式会社(J-POWER)に入社。企画部長、常務、副社長を経て、2009年6月、代表取締役社長に就任。2016年より、同社代表取締役会長。2020年6月より現職。2015年石炭エネルギーセンター(JCOAL)会長に就任。2019年8月、一般社団法人カーボンリサイクルファンド副会長に就任。

 

1971年東京大学大学院理学系研究科相関理化学修士課程修了後、ヘブライ大学物理化学科、ピサ大学化学科留学を経て、1974年三菱化成工業(現:三菱ケミカル)入社。2007年に三菱ケミカルホールディングス社長。2015年より現職。2015年から2019年まで経済同友会代表幹事。現在は、カーボンリサイクルファンド会長、日本化学会会長、日本工学アカデミー会長、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の他、規制改革推進会議議長、総合科学技術・イノベーション会議議員、日本銀行参与等の公職も務める。理学博士。

 

駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002 年東京三菱銀行入行。2005 年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。同年 12 月に、世界でも初となる微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ )の食用屋外大量培養に成功。世界経済フォーラム(ダボス会議 Young Global Leaders 、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」 受賞。日本経済団体連合会 審議員会副議長 。 著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』(小学館新書 )がある。

 

東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。

 

15:40-

グループディスカッション

参加企業:出光興産株式会社、電源開発株式会社、三菱ケミカル株式会社、株式会社ユーグレナ

各企業とディスカッションテーマをもとにディスカッションします。

※1枠あたり30分間、参加可能人数は7名までとなります(先着順)。

 

お問い合わせ先:

株式会社リバネス 人材開発事業部 担当:福田、西村、富田

TEL:03-5227-4198

e-mailでのお問合せはこちら

 

 

「第4回次世代火力EXPO」~特別講演中止のお知らせ

この度の新型コロナウイルスの影響が拡大している状況をかんがみ、また「多数の人が集まるようなイベント等について、中止、延期、規模縮小」との要請が首相からあったことを受け、2月27日(木)に予定されていた当法人の北村副会長による特別講演を中止いたしました。

ウイルス感染拡大防止のためのやむを得ない措置でありますことをご理解賜りますようお願い申し上げます。

特別講演予定の一般社団法人カーボンリサイクルファンドの概要や今後の展望等につきましては、以下の講演資料をご覧ください。今回のポイントは、来年度に向けてカーボンリサイクルにかかる研究助成を開始することです。
具体的なグラント公募につきましては、後日このWEBサイトで行います。
皆様のチャレンジをお待ちしています。

「第4回次世代火力EXPO」~出展に伴う社員参加中止のご案内

この度の新型コロナウイルスの影響が拡大している状況を鑑み、お客様、ビジネスパートナー様、そして社員および
その家族の安全を最優先すべきと判断し、本日2020年2月20日、スマートエネルギーWeek 2020「第4回次世代火力EXPO」(2020年2月26日(水)~2月28日(金)開催予定)への社員の参加を取りやめることを決定いたしました。

なお、主催者側の取り決めに則り、展示物の展示は実施しブースのみ出展いたします。

ブースのみの出展となりますこと、関係者の皆さまには多大なご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう
お願い申し上げます。

アブダビWFES (World Future Energy Summit)に出展しました

1月13日~16日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開催されたWorld Future Energy Summit (WFES)に

ブース出展しました。

WFESは毎年恒例の世界的な業界イベントで、未来のエネルギー、クリーンテクノロジー、持続可能性に関する製品、

技術、サービスの展示や講演会が毎年行われます。

今回の出展者は約800、世界各国の政府関係者や企業など、訪問者は170か国から33,500人にのぼりました。

 

WFES2020展示パネル

CRFの展示パネル

 

当法人はJapanパビリオンでカーボンリサイクル技術を紹介し、多くの来場者に理解を深めていただきました。

また、牧原経産副大臣、竹廣カーボンリサイクル室長代理がブースの視察にいらっしゃいました。

 

 

WFES2020経産副大臣ご視察時の集合写真

ご視察時の集合写真(前列右から3人目が牧原副大臣)

 

WFES2020牧原経産副大臣ご視察の様子

CRFパネルご視察の様子(前方右から2人目が牧原経産副大臣)

 

経済産業省のホームページでも紹介されました。

「第4回次世代火力発電EXPO」(2020年2月26日~28日開催)に出展します。会期中の特別講演(2月27日)にて、当法人の北村副会長が講演します。

「第4回次世代火力発電EXPO」(2020年2月26日~28日開催)に出展します。会期中の特別講演(2月27日)にて、当法人の北村副会長が講演します。

アブダビWFES (World Future Energy Summit)に出展します。

アブダビWFES ―World Future Energy Summit(2020年1月13日~16日開催)に出展します。

インドネシア エネルギー・鉱物資源省向けワークショップ「石油・ガスと新エネルギーの将来(CPO-3-19)」にて講演しました。

インドネシアのエネルギー・鉱物資源省からの要請で、JCCP(一般財団法人JCCP国際石油・ガス協力機関)主催のワークショップがジャカルタにて開催され、日本の専門家が「石油・ガスと新エネルギーの将来」をテーマに講演しました。当法人は「日本におけるカーボンリサイクルの普及に向けて」と題して、日本におけるカーボンリサイクル政策の動きや技術ロードマップ、今後の展望を紹介しました。また、民間ベースで設立した当法人の設立経緯、事業内容等を紹介しました。