第2回カーボンリサイクル産学官国際会議2020が2020年10月13日にオンラインで開催されます。基調講演にて、当法人の小林会長が講演します。

第2回カーボンリサイクル産学官国際会議2020が経済産業省及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) の主催により2020年10月13日にオンラインで開催されます。会議の基調講演にて、当法人の小林会長が講演します。また、専用Webサイトのムービーページに当法人及び会員企業のビデオが掲載されます。

International Conference on Carbon Recycling 2020 will be held on October 13, 2020. In the Ministerial Speeches session Dr. Kobayashi, chairperson of Carbon Recycling Fund Institute, will make a speech.

International Conference on Carbon Recycling 2020 organized by METI and NEDO will be held on October 13, 2020. In the Ministerial Speeches session Dr. Kobayashi, chairperson of Carbon Recycling Fund Institute, will make a speech. And movies of Carbon Recycling Fund Institute and its member companies will be listed in the “special movie” of Web site.

CRFオンラインキャリアセミナー参加のご案内

このたび、CRFでは、2020年9月17日(木)14時30分〜17時30分に「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー」を開催しますので、ご案内します。

本セミナーは新型コロナウィルスの影響を考慮し、オンラインにて実施いたします。

次世代にどのような地球環境を残すことができるのか、環境問題の解決と人類の生活の豊かさの両方を実現するという地球規模の課題解決は、単一の業種や研究分野では実現することは不可能だと考えております。

我々CRFでは、上記課題の解決を含め、カーボンリサイクルのさらなる発展に向けて、事業や研究の分野を超えて、立場を超えて、科学・技術における強みをもつ企業、研究者が一体となって取り組むことが重要であると考えています。

今般、カーボンリサイクルをテーマとして、企業と若手研究者(大学生・大学院生・ポスドク)の双方が「これから目指す世界」を語りあう場を設けることで、双方が研究者の新たな活躍の場を発見するオンラインキャリアセミナーを開催します。

本セミナーは、下記の通り2部構成で開催しますが、このうち、1部については、若手研究者の方のみならず、広く大学、企業等の皆さまにもご参加いただきたく、皆様のご参加をお待ちしております。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

【大学生・大学院生・ポスドク限定!】9/17 環境、エネルギー、マテリアルなどカーボンリサイクルを牽引する企業と議論できるオンラインセミナー開催します

※本イベントは終了しました。

2020年9月17日(木)14時30分〜17時30分に「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー」をオンライン開催します。

 

カーボンリサイクルとは、地球温暖化の抑制及びエネルギーアクセスの改善を目指し、CO2を重要な資源と捉え、人工光合成やメタネーションなどに積極的に利用することを意味します。今後、CO2をカーボン源として捉えて、化学や生物分野にて活用し、社会に役立てることが求められる中で、CO2を分離・回収し、利用・貯留する技術の開発や社会への技術実装が期待されています。

 

この度は、カーボンリサイクルを牽引する企業と若手研究者(大学生・大学院生・ポスドク)が「これから目指す世界」を語りあう場を設けました。現在、4つの中から自らが希望する企業とグループディスカッションに参加する若手研究者(大学生、大学院生、ポスドク)を84名限定にて募集します。

 

環境、エネルギー、バイオ燃料、プラスチックリサイクル、サイステイナビリティ等について、自分の興味や研究成果をもとにして、企業と共に議論できる貴重な機会です。ぜひ奮ってご参加ください。

 

【開催概要】

 

日時:2020年9月17日(木) 14:30-17:30

開催方式:オンライン開催

①開会~パネルディスカッションおよび閉会:YouTube Liveにて配信します

②グループディスカッション:Zoomを用いたオンラインミーティングの形式をとります

主催:一般社団法人カーボンリサイクルファンド

運営:株式会社NKB株式会社リバネス

参加企業:出光興産株式会社電源開発株式会社三菱ケミカル株式会社株式会社ユーグレナ

参加費:無料

対象:大学生・大学院生・ポスドク

参加申し込み方法

リバネスIDにてIDを登録

②マイページより、「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー申し込みフォーム」から申し込み

③参加を希望するグループディスカッションを選択

※参加するグループディスカッションは9月10日(木)までは変更が可能です。

※3つの時間帯、参加企業4社でグループディスカッションの枠は12枠あり、参加枠は1人1枠とさせていただきます。

 

プログラム:

第一部

14:30-14:40 主催者挨拶・趣旨説明

14:40-15:20 パネルディスカッション「カーボンリサイクルが示す未来」(内容はこちら)

15:20-15:30 場面転換

 

第二部

15:30-15:35 参加企業プレゼンテーション

15:35-15:40 場面転換

15:40-16:10 グループディスカッション①

16:10-16:15 休憩

16:15-16:45 グループディスカッション②

16:45-16:50 休憩

16:50-17:20 グループディスカッション③

17:20-17:25 休憩

17:25-17:30 クロージング

 

各社のグループディスカッションのテーマは下記の予定です。

(詳細は株式会社リバネスのページをご覧ください。)

 

お問い合わせ先:

株式会社リバネス 人材開発事業部 担当:福田、西村、富田

e-mailでのお問合せはこちら

TEL:03-5227-4198

【9/17】カーボンリサイクルを牽引する企業が集結!オンラインキャリアセミナーを開催します!

2020年9月17日(木)14時30分〜17時30分に「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー」を開催します。本イベントは新型コロナウィルスの影響を考慮し、オンラインにて実施いたします。

次世代にどのような地球環境を残すことができるのか。環境問題の解決と人類の生活の豊かさの両方を実現するという地球規模の課題解決は、単一の業種や研究分野では実現することは不可能です。これらの課題を解決するためには、事業や研究の分野を超えて、立場を超えて、科学・技術における強みをもつ企業、研究者が一体となって取り組むことが重要です。

カーボンリサイクルとは、地球温暖化の抑制及びエネルギーアクセスの改善を目指し、CO2を重要な資源と捉え、人工光合成やメタネーションなどに積極的に利用することを意味します。今後、CO2をカーボン源として捉えて、化学や生物分野にて活用し、社会に役立てることが求められる中で、CO2を分離・回収し、利用・貯留する技術の開発や社会への技術実装が期待されています。

この度は、カーボンリサイクルをテーマとして、企業と若手研究者(大学生・大学院生・ポスドク)の双方が「これから目指す世界」を語りあう場を設けることで、双方が研究者の新たな活躍の場を発見するセミナーを開催します。カーボンリサイクルにおいて先頭を走る企業と共に議論できる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

 

【開催概要】

日  時:2020年9月17日(木) 14:30-17:30

開催方式:オンライン開催
① 開会~パネルディスカッションおよび閉会:youtube Liveにて配信します
② グループディスカッション:Zoomを用いたオンラインミーティングの形式をとります

主  催:一般社団法人カーボンリサイクルファンド

運  営:株式会社NKB株式会社リバネス

参加企業:出光興産株式会社電源開発株式会社三菱ケミカル株式会社株式会社ユーグレナ

参  加  費:無料

対  象:大学生・大学院生・ポスドク

 

参加申し込み方法

リバネスIDにてIDを登録

②マイページより、「カーボンリサイクルファンドオンラインキャリアセミナー申し込みフォーム」から申し込み

③参加を希望するグループディスカッションを選択

※参加するグループディスカッションは9月10日(木)までは変更が可能です。

※3つの時間帯、参加企業4社でグループディスカッションの枠は12枠ありますが、参加枠は1人1枠とさせていただきます。

 

プログラム

14:30-14:40 主催者挨拶・趣旨説明

14:40-15:20 パネルディスカッション「カーボンリサイクルが示す未来」

15:20-15:25 場面転換

15:25-15:35 参加企業プレゼンテーション

15:35-15:40 場面転換

15:40-16:10 グループディスカッション①

16:10-16:15 休憩

16:15-16:45 グループディスカッション②

16:45-16:50 休憩

16:50-17:20 グループディスカッション③

17:20-16:25 休憩

17:25-17:30 クロージング

 

 

【企画詳細紹介】

14:40-15:20

パネルディスカッション:カーボンリサイクルが示す未来

カーボンリサイクルを牽引する企業が、カーボンリサイクルが示す未来について議論します。

 

埼玉県出身。千葉大学人文学部卒業。1982年、出光興産株式会社入社後は、調達部門、経営企画部門、国際事業部門(主に米国)に従事。2014年、執行役員経理部長に就任。事業部門で培った経験を生かし、経理の面から将来性のある事業をサポート。2020年7月より石油開発、石炭、地熱などの資源事業とベトナムでの製油所経営などに目を光らせる。

 

東京大学経済学部卒業後、1972年、電源開発株式会社(J-POWER)に入社。企画部長、常務、副社長を経て、2009年6月、代表取締役社長に就任。2016年より、同社代表取締役会長。2020年6月より現職。2015年石炭エネルギーセンター(JCOAL)会長に就任。2019年8月、一般社団法人カーボンリサイクルファンド副会長に就任。

 

1971年東京大学大学院理学系研究科相関理化学修士課程修了後、ヘブライ大学物理化学科、ピサ大学化学科留学を経て、1974年三菱化成工業(現:三菱ケミカル)入社。2007年に三菱ケミカルホールディングス社長。2015年より現職。2015年から2019年まで経済同友会代表幹事。現在は、カーボンリサイクルファンド会長、日本化学会会長、日本工学アカデミー会長、みずほフィナンシャルグループ社外取締役の他、規制改革推進会議議長、総合科学技術・イノベーション会議議員、日本銀行参与等の公職も務める。理学博士。

 

駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002 年東京三菱銀行入行。2005 年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。同年 12 月に、世界でも初となる微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ )の食用屋外大量培養に成功。世界経済フォーラム(ダボス会議 Young Global Leaders 、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」 受賞。日本経済団体連合会 審議員会副議長 。 著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』(小学館新書 )がある。

 

東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。

 

15:40-

グループディスカッション

参加企業:出光興産株式会社、電源開発株式会社、三菱ケミカル株式会社、株式会社ユーグレナ

各企業とディスカッションテーマをもとにディスカッションします。

※1枠あたり30分間、参加可能人数は7名までとなります(先着順)。

 

お問い合わせ先:

株式会社リバネス 人材開発事業部 担当:福田、西村、富田

TEL:03-5227-4198

e-mailでのお問合せはこちら

 

 

「第4回次世代火力EXPO」~特別講演中止のお知らせ

この度の新型コロナウイルスの影響が拡大している状況をかんがみ、また「多数の人が集まるようなイベント等について、中止、延期、規模縮小」との要請が首相からあったことを受け、2月27日(木)に予定されていた当法人の北村副会長による特別講演を中止いたしました。

ウイルス感染拡大防止のためのやむを得ない措置でありますことをご理解賜りますようお願い申し上げます。

特別講演予定の一般社団法人カーボンリサイクルファンドの概要や今後の展望等につきましては、以下の講演資料をご覧ください。今回のポイントは、来年度に向けてカーボンリサイクルにかかる研究助成を開始することです。
具体的なグラント公募につきましては、後日このWEBサイトで行います。
皆様のチャレンジをお待ちしています。

「第4回次世代火力EXPO」~出展に伴う社員参加中止のご案内

この度の新型コロナウイルスの影響が拡大している状況を鑑み、お客様、ビジネスパートナー様、そして社員および
その家族の安全を最優先すべきと判断し、本日2020年2月20日、スマートエネルギーWeek 2020「第4回次世代火力EXPO」(2020年2月26日(水)~2月28日(金)開催予定)への社員の参加を取りやめることを決定いたしました。

なお、主催者側の取り決めに則り、展示物の展示は実施しブースのみ出展いたします。

ブースのみの出展となりますこと、関係者の皆さまには多大なご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう
お願い申し上げます。

アブダビWFES (World Future Energy Summit)に出展しました

1月13日~16日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開催されたWorld Future Energy Summit (WFES)に

ブース出展しました。

WFESは毎年恒例の世界的な業界イベントで、未来のエネルギー、クリーンテクノロジー、持続可能性に関する製品、

技術、サービスの展示や講演会が毎年行われます。

今回の出展者は約800、世界各国の政府関係者や企業など、訪問者は170か国から33,500人にのぼりました。

 

WFES2020展示パネル

CRFの展示パネル

 

当法人はJapanパビリオンでカーボンリサイクル技術を紹介し、多くの来場者に理解を深めていただきました。

また、牧原経産副大臣、竹廣カーボンリサイクル室長代理がブースの視察にいらっしゃいました。

 

 

WFES2020経産副大臣ご視察時の集合写真

ご視察時の集合写真(前列右から3人目が牧原副大臣)

 

WFES2020牧原経産副大臣ご視察の様子

CRFパネルご視察の様子(前方右から2人目が牧原経産副大臣)

 

経済産業省のホームページでも紹介されました。

「第4回次世代火力発電EXPO」(2020年2月26日~28日開催)に出展します。会期中の特別講演(2月27日)にて、当法人の北村副会長が講演します。

「第4回次世代火力発電EXPO」(2020年2月26日~28日開催)に出展します。会期中の特別講演(2月27日)にて、当法人の北村副会長が講演します。

アブダビWFES (World Future Energy Summit)に出展します。

アブダビWFES ―World Future Energy Summit(2020年1月13日~16日開催)に出展します。

インドネシア エネルギー・鉱物資源省向けワークショップ「石油・ガスと新エネルギーの将来(CPO-3-19)」にて講演しました。

インドネシアのエネルギー・鉱物資源省からの要請で、JCCP(一般財団法人JCCP国際石油・ガス協力機関)主催のワークショップがジャカルタにて開催され、日本の専門家が「石油・ガスと新エネルギーの将来」をテーマに講演しました。当法人は「日本におけるカーボンリサイクルの普及に向けて」と題して、日本におけるカーボンリサイクル政策の動きや技術ロードマップ、今後の展望を紹介しました。また、民間ベースで設立した当法人の設立経緯、事業内容等を紹介しました。

Research and Development 20 for Clean Energy Technologies(RD20)1st Conferenceにて、当法人の北村副会長が講演しました。

RD20は、クリーンエネルギー技術に関するG20各国の国立研究所等のリーダーによる国際会議です。第1回となる今回は、G20各国の動向と将来像について、特に「CO2の回収・利用・貯蔵(CCUS)」や「水素」に重点が置かれた議論がなされました。北村副会長は、国連の定めるSDGsや経済産業省によるカーボンリサイクルロードマップに触れ、当法人の設立経緯や意義・目的について講演しました。またバイオ燃料やCO2利用コンクリートなど具体的な技術開発に係る取組にも言及し、当法人としての展望を語りました。

北村副会長のフォトセッションでの様子:北村副会長は最前列一番左

北村副会長のフォトセッションでの様子:北村副会長は最前列一番左

北村副会長の講演の様子

北村副会長の講演の様子

写真提供:国立研究開発法人産業技術総合研究所

Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)6th Annual Meeting(10/10開催)にて、当法人の小林会長が講演しました。

ICEFは、技術イノベーションによる気候変動対策を協議することを目的に2014年から日本政府主導のもと毎年東京で開催されています。同会議の最終セッションであるパネルディスカッションにおいて、小林会長は当法人設立に至った背景、当法人の目的、そして今後の展望について講演しました。
2050年に向けてCO2を80%削減するためには、カーボンリサイクルすなわちCCUを日本がリードして進めることが必要であることを各国のリーダーに強くアピールしました。また、人間の体においても、炭素は2番目に多い元素であり、「炭素循環」という考え方が重要であり、脱炭素という表現は適切ではないのではないかとの問題提起をしました。

小林会長の講演の様子

小林会長の講演の様子

小林会長のパネルディスカッションの様子:小林会長は右から二人目

小林会長のパネルディスカッションの様子:小林会長は右から二人目

第1回カーボンリサイクル産学官国際会議(9/25開催)にて、当法人の北村副会長が講演しました。会場では当法人のブース展示を行いました。

カーボンリサイクルの実現に向けては、世界各国の産・学・官と歩調を合わせ連携していくことが重要です。このため、経済産業省及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の主催の下、カーボンリサイクル産学官国際会議が開催されることとなりました。

2019年6月に経済産業省により策定された「カーボンリサイクル技術ロードマップ」や今後の課題に関して議論を深めるべく、第1回の国際会議が東京で開催されました。
北村副会長は、国連が定めるSDGsに触れ、カーボンリサイクル技術が気候変動とエネルギーアクセスの問題解決につながるとして紹介し、当法人の設立経緯や今後の活動について講演しました。

展示ブースでは、当法人の紹介パネルやCRRA(炭素回収技術研究機構)による二酸化炭素直接空気回収装置「ひやっしー」(空気中のCO2を回収する装置)の展示も行いました。

北村副会長の講演の様子

北村副会長の講演の様子

展示ブースでの当法人紹介、「ひやっしー」展示の様子

展示ブースでの当法人紹介、「ひやっしー」展示の様子

2019年9月25日に開催される第1回カーボンリサイクル産学官国際会議にて、 当法人の北村副会長が講演します。

同会議にて、北村副会長が、当法人設立の経緯、概要、今後の展望等について講演します。また、同会場展示ブースでは、ポスター展示を行い、当法人の概要についてご紹介する予定です。