豊田通商株式会社のご紹介

2021年7月以降に新たにご入会いただいた会員をご紹介いたします。

【豊田通商株式会社】

ウェブサイト: https://www.toyota-tsusho.com/

1.会社紹介

トヨタグループ唯一の商社である私たちは、国内外約120カ国におよぶ幅広いグローバルネットワークと約1,000社のグループ会社を通じて地球規模で事業を展開しており、「人・社会・地球との共存共栄を図り、豊かな社会づくりに貢献する価値創造企業を目指す」という企業理念に基づき、「Be the Right ONE(“代替不可能・唯一無二”の存在)」の実現により、お客様や社会から選ばれ続ける会社になることを目指しています。

2.カーボンニュートラルへの意気込み

豊田通商グループでは、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の一つに脱炭素を掲げ、サステナブルな社会の実現に向け、カーボンニュートラルへの取り組みを全社的に推進、加速させています。未来の子供たちへより良い地球環境を届けるために、私たちが強みを持つ事業領域において、GHG削減はもちろん、サーキュラー・エコノミー(循環型経済)に貢献する事業を積極的に推進し、世界をリードする「サーキュラー・エコノミー・プロバイダー」を目指しています。

會澤高圧コンクリート株式会社のご紹介

2021年7月以降に新たにご入会いただいた会員をご紹介いたします。

【會澤高圧コンクリート株式会社】

ウェブサイト: www.aizawa-group.co.jp

1.会社紹介

創業:昭和10年4月
設立:昭和38年10月1日
資本金:63,900,000円
従業員数:618名(令和3年4月現在)
売上高:203億円(令和3年3月期)
グループ会社:国内:アイザワ技術研究所㈱ 他8社、
海外:ボストン/シカゴAIZAWA Institute Tecnology Inc.他6社
事業所:苫小牧本社、静内本店、札幌支社、東京支社、他9支店、10営業所
製品工場:全国13工場、生コン工場:15工場
主な事業:PCa/PC事業、PC建築事業、生コンクリート事業、コンクリートパイル事業等

2.カーボンニュートラルへの意気込み

弊社は、生コンクリート・コンクリート製品で培った技術を背景に、3Dプリンタ、ドローン、デジタルツインなど先端テクノロジーを掛け算して新たな企業価値の創造に取り組む総合コンクリートメーカーで、「脱炭素第一(Decarbonization first)を掲げて自己治癒コンクリートやCO2固定化技術の普及に取り組んでいます。

西華産業株式会社のご紹介

2021年6月以降に新たにご入会いただいた会員をご紹介いたします。

【西華産業株式会社】

ウェブサイト: https://www.seika.com/

1.会社紹介

当社は、1947年創立、単体 318名/連結 969名(2021年3月31日現在)、国内19拠点、海外4拠点、国内外に関係会社27社を有する機械専門商社です。各種発電設備を中心に、大気汚染防止設備や排水処理設備等の環境保全設備、フィルム製造設備等化学・重工業向け設備、飲料・食品製造設備や各種包装資材、レーザー加工設備、各種測定機器等を幅広く販売しております。

2.カーボンニュートラルへの意気込み

創立以来、火力・原子力向け発電設備を中心として展開して参りましたが、昨年度、漁船用エンジンを販売する西華ダイヤエンジンも当社グループに加わり事業も多角化しております。当社は、名南共同エネルギーという石炭火力発電所を運営していることもありCRFの掲げる「CO2を資源として捉え、カーボンリサイクルイノベーションを推進する」という方針は、当社の直面する重要な事業テーマと深くリンクしております。CRF会員として、これまで培った経験や事業基盤を活かし、2050年カーボンニュートラルの実現に向け積極的に取り組んで参ります。

株式会社島津製作所のご紹介

2021年6月以降に新たにご入会いただいた会員をご紹介いたします。

【株式会社島津製作所】

ウェブサイト:https://www.shimadzu.co.jp/

1.会社紹介

私たち島津製作所は、社是「科学技術で社会に貢献する」、経営理念「“人と地球の健康”への願いを実現する」のもと、基盤事業である分析計測機器、医用機器、航空機器、産業機器事業などにおいて、複雑化・多様化する社会の課題や要請に応える製品・サービスの提供と、グローバル社会との調和に努めています。

2.カーボンニュートラルへの意気込み

私たち島津製作所は、環境保全と事業活動を調和させることにより、持続可能な社会の実現と事業の発展を目指しており、科学技術を通じて脱炭素・循環型社会の構築に向けたイノベーションの促進に寄与したいと考えています。

「2050年にカーボンニュートラル」という社会的目標の達成には、従来なかった革新的な新技術が社会実装される必要があり、さらにグローバルに適用されるためには様々な国際標準化が必要不可欠です。私たちは、永年の事業で培った様々な計測技術やノウハウを活用し、カーボンニュートラルの実現に取り組んでまいります。

ウシオ電機株式会社のご紹介

2021年6月以降に新たにご入会いただいた会員をご紹介いたします。

【ウシオ電機株式会社】

ウェブサイト: https://www.ushio.co.jp/jp/

1.会社紹介

光を「あかり」としてだけでなく「エネルギー」として利用し、新たな市場を創造することを目指し、光の専門メーカーとして、可視光、紫外線、赤外線に至るまで多彩な光とその応用製品を提供し続けて参りました。

当社では、エレクトロニクス、ビジュアルイメージング、ライフサイエンスの3分野を軸に、人々と社会の未来を照らす、新たな可能性に挑戦しています。近年では、地球温暖化を初めとする社会課題解決への貢献を目指しています。

2.カーボンニュートラルへの意気込み

未来の社会課題解決に向け、2030年に光のソリューションカンパニーをビジョンに掲げ、兼ねてより太陽光の活用、蓄電技術の開発に取り組んで参りました。この度、カーボンリサイクルに注目し、光と放電技術の活用による温室効果ガスの削減や有効利用に向けた技術を開発すべく当社内でそのプロジェクトも発足させました。カーボンリサイクル社会の実現、地球温暖化抑制の一助になるべく、同じ課題認識を持つ仲間との共創を目指しております。